オーナーご挨拶
はじめまして。よもぎむし蒸活屋えまオーナーの太田敦史(おおたあつし)と申します。
いつも「蒸活屋えま」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。皆様が日々健やかに過ごされるお手伝いができることに、いつも幸せと心からの感謝を感じております。私はこれまで南アルプス市で「訪問はりきゅうマッサージあさひ治療院」の代表として、多くの方の痛みや不調に向き合ってきました。その施術の現場で欠かせなかったのが「お灸」です。お灸の原料である「もぐさ(よもぎ)」が持つ驚異的な温熱効果と、身体の内側から生命力を呼び覚ます力に深く感銘を受け、「この素晴らしさを、より多くの方、特に女性のみなさまに日常の中で体感してほしい」という想いから、当サロンを2023年10月に開業いたしました。当初は2席しかない大里店のみでしたが、よもぎ蒸しの反響の多さもあって半年後の2024年3月に3部屋5席を有する国母店をオープンいたしました。
東洋医学には、病気になる前の小さな不調を整える「未病(みびょう)」という考え方があります。私自身、「未病診断養生師」として、ただ体を温めるだけでなく、お客様お一人おひとりの体質を見極め、日々の生活を健やかに整える「養生(ようじょう)」のあり方を大切にしています。この「養生」とは、「未来の自分のために、今から体を整えておくこと」です。簡単に例えると、火事が起きてから消火器を探すのではなく、日頃から火の元に気をつける(=養生)という考え方です。現代を生きる女性の多くは、冷えや疲れを「いつものこと」と諦めてしまいがちです。しかし、よもぎ蒸しの力で芯から温め、巡りを整えることで、身体は必ず応えてくれます。蒸活屋えまは、『あなたが本来持っている健やかさを引き出すパートナー』でありたい、そのような想いで、お客様の今日から始まる、またはすでに始められている「養生」の旅を、私たちが今まで以上に全力でサポートしてまいります。
私が監修するこの「よもぎむし蒸活屋えま」で、2023年10月のオープン以来これまでに積み上げてきたカルテの数は2000人を超えました。山梨県に住む2000人以上の女性たちの「冷え」「不調」「悩み」に寄り添い、よもぎ蒸しによる体質の変化を見続けてきたからこそ、確信していることがあります。よもぎ蒸しの力は、単なるリラクゼーションではありません。正しく取り入れれば、女性の人生の質(QOL)を劇的に変える力を持っています。2000人のデータと経験に基づいた「本物の養生」を、今後もみなさまに提供していく事を使命として取り組んで参りますので「よもぎむし蒸活屋えま」をこれからもよろしくお願いいたします。
2026年1月

